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骨トレ

2020.12.21

カルシウムとビタミンDで骨を丈夫にする

骨を丈夫にする

そのためには
骨密度を増やして骨を丈夫にすることと
骨折の原因となる転倒をしない体づくりが大切になる。

治療の基本は、運動と食事の改善で、必要に応じて薬を使う。

骨粗鬆症の予防と治療では、毎日の食事が大切。
健康な骨を作るのに必要な栄養素としてカルシウムが知られているが、それだけではない。カルシウムに加えて、ビタミンD、ビタミンK、タンパク質、ビタミンB群なども必要になる。

カルシウムは、乳製品、大豆製品、緑黄色野菜、海藻、魚、ナッツ類などに多く含まれる。また、ビタミンDは、カルシウムを腸で吸収する際
働きを助け、カルシウムと一緒にとると効果的だ。
ビタミンDは、魚やキノコに多く含まれる。

ビタミンDは、日光に当たることで自分の体内で作り出すこともできる。

冬は1日1時間、夏は日陰で30分程度の日光浴をするのが目安になります。

冬は動かず外ににいるのは
寒いと思うのでウォーキングなどで体を動かしながら陽を浴びる時間を少しでも増やせると良いですね! 國信

#骨元気 #骨密度 #カルシウム #ビタミンd #日光浴