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筋トレ+ストレッチ   トレーニング 柔軟性 可動域 @中目黒

2017.01.18

“筋トレ=体が硬くなる”
こう思っている方いませんか?

では、反対に体を柔らかくする方法は何でしょうか?
大体の方はストレッチと思うはずです。
これは間違いありません。
ストレッチの目的は、筋肉を伸張させ、緊張を緩ませる事です。
そして、筋トレは筋肉を伸縮する事ができます。

“伸張”と”伸縮”似ている言葉ですが、筋肉自体の動きは伸縮の方が大きいです!
筋肉を縮ませて伸ばしているわけですからね!

ストレッチは、普段の生活では使わない範囲まで筋肉を伸ばして、柔軟性を高める事が出来ます。

筋トレは、フォームが上手に出来ればフル可動域でのトレーニングが可能となります。
それを反復する事で、ストレッチ以上の可動域を生む事が出来る為、筋肉の柔軟性を高める事が可能です!
つまり、ストレッチよりも筋肉の可動域は、筋トレの方が大きくなるわけです!

筋トレ後は、一時的に筋肉が疲労しています。
筋トレ直後の筋温が温まっている状態でストレッチを取り入れる事で、全身への酸素の供給を促し回復を助けます!
なので、筋トレとストレッチはセットとして考えた方が良いですね!

加えて筋トレなら、年齢と共に減少していく筋肉量を維持・向上する事ができ一石二鳥ですよ!



パーソナルトレーナー K,UNAI