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筋トレと自律神経

2019.06.04
 ●自律神経とは
自律神経は自分の意思とは無関係に
循環器や消化器、呼吸器などの活動を促す神経のことで
主に「交感神経」「副交感神経」
の2つがあります。
・交感神経は心身ともに活動的にし
・副交感神経は眠る時などリラックスするときに働きます。 ●自律神経の働きが乱れると
・不安、緊張、イライラ
・情緒不安定
・冷や汗、動悸、血圧の上昇
・耳鳴り、吐き気、生理不順、不眠症
などの様々な異変が身体には現れてきます。 ●筋トレがなぜいいのか?
他にも良い方法はありますが
筋トレは様々なホルモンや身体の働きを整える方法です。 ・アドレナリンの分泌量が増える
アドレナリンは運動能力を高める、脳を覚醒して集中力を上げる働きをします。 ・ドーパミンの分泌量が増える
ドーパミンはやる気を促すホルモン。モチベーションが上がり快感や多幸感を得ることができます。 ・セロトニンの分泌量が増える  セロトニンは気分の安定や睡眠に影響を与えます。
筋トレや身体を動かすことはホルモンバランスにも良い影響を与えます。
日々のストレスによって乱れてしまう自律神経、日常生活での意識の仕方でハッピーライフが送れるようにしましょう!