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食事の方法を変えています!! ボディーメイク @渋谷区

2015.06.09

とにかく大きくなってから!!と思い食事をずっとしていましたが

減量してみてから、少し食事のとり方を変えています。

テーマは「テストステロンをナチュラルに高める!!」

テストステロンとは、ホルモンの1つで「男性ホルモン」とも言われます。

主な働きは、筋肉の生成を促す、血管の健康を保つのを助ける、体脂肪の減少、集中力の向上

などが、あります。女性も分泌されていますが、男性の1/10~1/20程と言われています。

女性と男性のカラダの作りの違いはこのホルモン分泌量によると言っても過言ではありません。

さらなる進化を目指して、食事の方法も工夫していきます!!



★【テストステロンの分泌を促進させる法則】


1. カロリーを充分取る
カロリーを取ると言っても豚の様に食べる事を意味するわけではありません。 男性ホルモンが分泌する最適の条件は、適度の運動と常に体脂肪率を低く保つ事です。 かと言って摂取カロリーを低くし過ぎると、男性ホルモンが分泌されなくなります。 ですからたとえ減量中とは言え、最低でも1,200~2,000カロリーを摂取し、運動で消費しましょう。

2. たんぱく質を充分取る
ベジタリアンのような食事法では男性ホルモンの分泌は促進しません。 食物繊維質が多くたんぱく質が不足した食事内容では、ホルモンの分泌を抑制するとすら言われています。 大事なのは不必要な脂肪を取らずに赤身の肉を食べる事です。 牛肉等の赤身肉は男性ホルモンの分泌を促進します。

3. 充分なビタミンを取る
ビタミンEとCは男性ホルモンの分泌に影響を与えると言います。 この他ビタミンAとDの不足も男性ホルモンの分泌を低下させると言いますから、 これらを充分食事から摂取できない場合はサプリメントの摂取で不足を補いましょう。

4. 充分な運動を
強度の高い短時間に集中した激しいトレーニングが、男性ホルモンの分泌を刺激し、又ホルモンを受けつける窓口を開かせます。 ですからジョギングのような持久的運動より、腕立て伏せやウエイトトレーニングのような瞬発力を使う運動をしましょう。

5. 体脂肪が多いなら出来るだけ減らそう
特に腹部の脂肪層が厚いと男性ホルモンの分泌が低下すると言われます。 運動と食事法で体脂肪率を低くするよう心掛けて下さい。 尚一度皮下脂肪を薄くすると、今度は男性ホルモンの分泌が盛んになり、その男性ホルモンが脂肪を燃焼する働きをしますから、”金持ちは益々金持ちになる”という諺のように、体脂肪率を低くすればする程脂肪がどんどん無くなって行くのです。

女性も筋トレと食事でテストステロンが分泌されると、精神の安定、血管の健康を保つ

など、健康で活動的な生活に繋がっていきます。

筋肉が適切に付けば、基礎代謝もあがりメリハリのあるカラダになります。

これからどんだけ変わっていくか楽しみです!!