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睡眠不足とトレーニング

2018.10.12

 

睡眠不足でトレーニングを行うデメリットをご存知でしょうか?

結論を言うと睡眠不足ではベストパフォーマンスを発揮することはできません。

モチベーションが上がらない。
身体が重い。
そんな経験があるかもしれませんね。

しかし、睡眠不足の影響はそれだけではありません。

トレーニング中、エネルギーとして多くの糖を消費します。

トレーニングのエネルギーには
グリコーゲンが必要です。
睡眠不足だと上手く筋グリコーゲンが体内で貯蔵できない為に
ハイパフォーマンスなトレーニングは期待できません。

車もガソリンが不足してしまうと長く走る事は出来ませんね。
日常の買い物で乗る分には問題ないかもしれません。
しかし、遠出や旅行をする前にはガソリンを入れますね。

トレーニングでも同じことが言えます。
日常生活では影響が少なくても、トレーニングには大きな影響を与えます。
トレーニングは非日常なのです。

トレーニングの王道と言われるスクワット、ベンチプレス、デッドリフト 、いわゆるBIG3は特にエネルギー消費が激しい種目です。

そのため、睡眠不足はBIG3に最も影響を与え、パフォーマンスを低下させてしまいます。

BIG3は全身を効果的に鍛えられるため、トレーニング種目としては外せませんね。そのパフォーマンスが下がり、扱う重量が低下してしまってはトレーニング効果は半減してしまいます。

トレーニングの効果を最大限に感じたい!

少しでも早く成果がほしい!

トレーニングをする人の多くはそう考えているはずです。

トレーニングはジムに来てからがスタートではありません。
日々のコンディショ二ングから始まっています。