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ポッキーの日

2019.11.11

今日はポッキー&プリッツの日という事で
チョコレートについて

最近はダイエットチョコレートなるものもありチョコレートなのにダイエット?
身体には良いの?悪いの?など質問を受ける事もありますので

2011年の英ケンブリッジ大学の論文からの一節を使用しご説明します。

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールにはさまざまな効能がありますが、代表的なのがLDLコレステロールが活性酸素によって悪玉化して動脈硬化を引き起こすのを防ぐ力です。

また、血管を拡げる作用もあるので、高血圧や冷え性、血栓の予防にもなります。

北欧諸国で10年間にわたる追跡調査をしたところ、チョコレートやココアの摂取量の多い人ほど心臓病が少ないという医学研究結果が2011年に発表されました。

摂取量としては、日常的にチョコレートを20gほどで摂るだけで効果が違ってくるようです。
つまり薄い板チョコなら1列ほど食べれば心臓病リスクが減るという結果があります。

食材や食べ物を選んで食べるのも大事ですが
1番は食べ過ぎが問題で
不健康や肥満に繋がって行くのかも知れませんね。