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糖とインスリン

2020.01.22

 

私たちが日々生活するにあたり
欠かす事が出来ない栄養素のひとつが「糖」です。
ご飯や麺類などの主食には、多くの炭水化物が含まれています。
炭水化物はカラダの中でブドウ糖に変わります。
そのブドウ糖が脳をはじめとした各組織に送られてエネルギーとなります。
もし、ブドウ糖が効率よく各組織に送られなかったら?
脳にブドウ糖が行かず
頭がボーッとしたり集中力を欠いたり、カラダのだるさを覚えるといった様々な不調が現れていしまいます。
そんな状況を避けるべく、活躍している体内のホルモンが「インスリン」
インスリンは、糖を速やかに各組織に送る役を担う、いわば“誘導係”です。食事で炭水化物や糖類を摂ると、血中の糖度、すなわち血糖値が上がります。
その段階で、すい臓からインスリンが分泌され、糖を各方面に運ぶと血糖値はゆるやかに下がっていきます。