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GI値 

2020.01.29

 GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。つまりこのGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対に、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。

そこでGI値の高い食品を食べる際に血糖を緩やかに上げる食事の摂り方です!


ポイント1 食べる順番を意識する
フランス料理のコースの様なイメージです。
ポイント2 食物繊維と一緒に摂取する
ポイント3 お酢を利用する

GI値は低・中・高と3つに構成され数値で分類されています。低GI食品とは、一般的にGI値が55以下の食品を指します。
 《低GI食選びのポイント》
ポイント1  デンプン質の低い野菜を選ぶ
ポイント2  食物繊維が豊富なものを選ぶ
ポイント3  穀物は精製されていないものを選ぶ

食物繊維を含む食品と一緒に食べることで、他の食品のGI値を下げる効果が期待できます。特に、海藻やきのこ類などに多く含まれる水溶性食物繊維は糖を包み込み、吸収しにくくすることで、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。
 食べる順番も野菜などの食物繊維が豊富なものから食べるようにしましょう。酢に含まれるクエン酸や酢酸も糖の吸収を抑え、血糖の上昇を緩やかにします。副菜で酢の物を付け足すことがおすすめです。