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東京オリンピック

2020.12.07

東京オリンピック
オリンピックカラーの食事で健康を手に入れる!

色のバランスを心掛けると
栄養バランスがとれる

各色の特徴をまとめてみました

赤色
見た目の通り、血に関する作用をもたらすものが沢山。
細胞の形成を促したり、貧血予防などに役立ちます。
食材例:トマト・ビーツ・パプリカ・唐辛子・いちご・赤身の魚・赤身の肉など

黄色
抗酸化作用があり、動脈硬化や老眼の予防、肺機能の向上胃腸のぜんどう運動の促進、便秘解消など
食材例:かぼちゃ・とうもろこし・玉ねぎ・バナナ・パイナップルなど

青色
青は紫に置き換えます。抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。ちなみに黒豆も紫の食材なのだとか。
食材例:なす・ぶどう・ブルーベリー・紫キャベツ・プルーンなど

緑色
葉物野菜を中心に、ぜひ積極的に食べましょう。抗酸化作用、疲労回復、消臭抗菌などが期待できます。
食材例:小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・アスパラガス・ピーマンなど

黒色
見た目は黒くなくても、時間が経つと切り口が黒く酸化する野菜も含みます。糖の吸収を抑えて血糖値を安定させるものが多く、ダイエットを意識する人にも嬉しい。
食材例:玄米・ごぼう・のり・黒ごま・ひじき・昆布など
オリンピックカラーを心掛けて今年のうちに体内を綺麗にしましょう! 國信