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色彩とホルモンの関係性

2021.03.26

世の中に様々な色があふれています。
色を見ない日はないでしょう。

ここまで私達の世界に密接な関わりのある色彩

私達の喜怒哀楽などさまざまな
感情に大きな影響を与えています。

感情への影響すなわち
体内に分泌されるホルモンへの
影響です。

例えば

赤色
・主な分泌ホルモン ⇒ 
 アドレナリン
・作用 ⇒ 血流を促進する
・効果 ⇒ 興奮、情熱

緑色
・主な分泌ホルモン ⇒ 
 アセチルコリン

・作用 ⇒ ストレスの解消
・効果 ⇒ 安心

青色
・主な分泌ホルモン ⇒
 セロトニン

・作用 ⇒ 血液の生成
・効果 ⇒ 安心 集中

色彩とカラダの反応の仕組みを理解することは、自身の感情をコントロールする1つの方法です!

普段、何気なく感じていたことを深く理解すると
良い時間をより増やせそうですね!

マルシオ