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準備体操  ストレッチ 柔軟 体操 怪我 @中目黒

2017.01.13

皆さんは運動前どんな準備体操をしますか?

・ゆっくり筋肉を伸ばす。
・ダイナミックに筋肉を伸ばす。
・少し走る。
・何もしない。

何もしないのは怪我につながる原因なので、絶対にやめて下さいね!

よく見かけるのは、長座の姿勢でゆっくり筋肉を伸ばしている姿だと思います。
これは、静的ストレッチと言い、心身のリラックスや疲労回復の効果があり、運動後や寝る前にやると関節可動域が向上したり、老廃物が促されたりします。

しかし、運動前にやってしまうと副交感神経が働き、その後のトレーニングで思うように体を動かす事が困難になります。
なので、運動前は動的ストレッチと言いダイナミックな動きを取り入れる事が大切です!

動的ストレッチは、複数の関節を動かすストレッチでもあり、相反神経支配(主動筋が収縮している際、拮抗筋は弛緩する作用の事)を意識しながら筋肉を伸ばす事で、筋温が温まり、パフォーマンスの向上や筋肉の柔軟性が向上し、怪我の予防が見込まれます!

どちらか一方をやれば良い、と言うわけではなく、目的に合わせたストレッチが重要になってきます!

まだまだ寒い日は続き、筋肉は普段よりも固まっている状態です。
ストレッチは、今まで以上に”必須事項”ですよ!!

パフォーマンスを上げる為!
怪我を減らす為!
準備体操をもう一度、見直してみましょう!



パーソナルトレーナーK.UNAI