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自律神経

2019.01.10

自立神経を整える

現代はストレス社会と言われています。
仕事のプレッシャーや人間関係。

そういったストレスは睡眠の質に影響する事があります。

睡眠の質や寝付きには自立神経のバランスが関係していることが多いです。

自立神経は活動モードの交感神経と
休息モードの副交感神経に分けられ、シーソーのようにバランスを取っています。


日中の活動中は交感神経が優位に働き、夜リラックス状態になると副交感神経が優位になります。
交感神経から副交感神経にスムーズに切り替わると寝付きが良くなります。


自立神経を整える方法は様々ですが、トレーニングで整えることもできます。

トレーニングを行うと交感神経が優位になります。
トレーニング後は適度な疲労で副交感神経にスムーズに入れ替わり、睡眠の質が向上すると言われています。

交感神経はストレスを感じているときにも優位になると言われています。


ストレス社会と言われる現代こそトレーニングが必要だと言えますね。

質の高い睡眠でストレスと上手く付き合っていきましょう。