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ビタミンD

2019.06.26

肌を守るためのスキンケアが、女性のビタミンD欠乏に深刻な影響を⁇

ビタミンDには小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと、血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります🦴

日光を浴びることによって体内でもつくられますが、過度に紫外線を避けるために屋外に出なかったり日焼け止めを使用することにより、血中ビタミンDの濃度の低い女性が多いようです。

ビタミンDは鮭やさんまなどの魚介類やきのこ類に多く含まれていますが、魚を食べる頻度が少ない人やコンビニ食が多く野菜やきのこが不足しがちな人などは、十分に摂りづらい栄養素です。

ビタミンDの慢性不足になると骨粗鬆症や血糖値が下がりにくくなるなどが挙げられます。

ビタミンD不足にならないために
1日15分は日光を浴び魚類を食事から摂取しましょう🍽