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現代と昔の違いから考える太る仕組み

2019.09.26
昔、石器時代や縄文時代は
 
食料を自ら狩りに行き、
 
冷蔵庫はないから
毎日調達しなければならなかった
 
身の回りの家事も
現代のように家電に頼らず
全てを自らで行っていた。
 
しかし、現代では
食料は少し家から出てスーパーへ行けば簡単に集められ
 
外のレストランに行けば美味しいものがたくさん食べられる。
 
家事も家電の復旧により
どんどん楽になってきている。
 
洗濯機、食洗器、ルンバなどが良い例
 
言われてみれば
昔と比べ確実に運動量が減って来ていることは明確だろう
 
運動量が減っているのに食にはそこまで困らず
美味しいものが増え、お腹いっぱい食べてしまう

だからこそ、自ら進んで
運動を行わなければ
体重は増え、人間本来の運動機能は落ちてしまう

テクノロジーが進み
どんどん動かなくなってきている分
運動習慣を身につけて
太りづらい身体を目指していきたい!