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肌荒れ

2019.10.21

肌荒れの対策にオススメできない食べ物について確認しておきましょう。

食品添加物や油脂が多く含まれているインスタント食品やファストフードはカロリーが高いものが多い上、食品添加物の種類で主にファットスプレッドとリン酸塩が肝臓にダメージを与えて肌荒れが起きやすくなります。

コーヒーや紅茶などに多く含まれるカフェインやお酒に含まれるアルコールには、利尿作用があり体内の水分の排出を過剰に促してしまうため、肌の乾燥を進めてしまいます。


菓子パンやお菓子など甘い物を多く食べると、糖分や脂肪分を摂りすぎてしまう可能性があります。過剰な糖分は、肌の老化を早めてしまいます。

また、冷たい物の食べ過ぎや飲み過ぎもよくありません。冷たい物を多く摂ると胃腸に負担がかかるほか、血行が悪くなり新陳代謝を鈍らせてしまうのです。


肉類、魚介類、野菜や果物類、ナッツ類豆類、卵などバランスのよい食事を心掛けましょう。そしてなるべく、常温または温めて食べるようにして、乾燥肌を少しでも改善していきたいですね。