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アンチエイジング

2019.12.02

アンチエイジングというと一般的に見た目や肌のイメージが強いのですが、本来は皮膚から内臓も含めた全身の老化のスピードを緩めることです。

見えない部分の老化は特にわかりにくいかも知れませんが、老化そのものは止めることができません。

しかし、老化を促進する生活を変えることによって年齢以上に全身の機能を維持することは可能です。

① ストレス
② 喫煙
③ 排気ガス
④ 紫外線
⑤ コンビニ弁当などに多く含まれる食品添加物
⑥ 一日3合以上の飲酒

以上のような活性酸素を多く生成するマイナス要因を避ける事は当然ですが、同時にプラス要因としての運動はアンチエイジングを語る上では欠かせません。

特に運動の脳に対しての効果はあまり知られていませんが、アメリカピッツバーグ大学の研究によりますと認知症ではない299名の方の1日の歩行距離を調査したところ1週間に9km~14km(1日平均1.3km~2km)歩いている人は歩いていない人に比べて脳の萎縮の割合が少ないことがわかりました。

年齢と共に記憶力は衰えますが、特に短期記憶に関係している『海馬』という部分は筋肉と同じように運動によって大きくなることがわかりました。

トレーニングをして老化抑え元気で健康な未来を手に入れませんか?