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抗ストレス

2019.12.09

ストレスがたまると、甘い物に走る方は注意が必要です。

 チョコレート、クッキー、ケーキなどの甘いおやつや、炭酸飲料、清涼飲料水などの甘い飲み物などの「糖質」を多く含むものは、食べると糖質が脳のエネルギーになります。

しかし、砂糖(特に精製されたもの)を多く含む食材は、血糖値を急激に上げ、その後急激に血糖値を下げるという特徴もあります。

この血糖値の乱高下と、甘いものを食べ過ぎると、血糖値を下げるインスリンが多く出てしまうことで脳が糖分不足に陥るため、疲労やイライラ、精神不安などにつながるのです。

そうすると、またそのストレスを解消するために甘い物を口にする…という負のスパイラルに巻き込まれ、更にイライラや不安につながりストレスを助長してしまいます。

ストレス解消にはビタミンC!

ストレスを感じると、副腎皮質からコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌されます。

このホルモンはビタミンCを多く消費するのでストレスを感じるとビタミンC不足になります。
ビタミンCは野菜、果物、芋類に多く含まれているので積極的に摂ってコルチゾールが働ける環境を作って置きましょう!