ブログ

Blog

現代はストレス社会

2019.12.13
 
仕事のプレッシャーや人間関係。

そういったストレスは
睡眠の質に影響する。
睡眠の質や寝付きには
自立神経のバランスが関係していることが多いです。
自立神経は活動モードの交感神経と
休息モードの副交感神経に分けられ
シーソーのようにバランスを取っています。

日中の活動中は交感神経が優位に働き 夜リラックス状態になると副交感神経が優位になります。
交感神経から副交感神経への切り替えが
スムーズになると寝付きが良くなります。
自立神経を整える方法は様々ですが
トレーニングで整えることもできます。
トレーニングを行うことで交感神経が優位になります。
トレーニングによって適度な刺激 疲労を加えることで
副交感神経への切り替えがスムーズになり
睡眠の質が向上すると言われています。

また交感神経はストレスを感じている時も優位になると言われています。
ストレス社会と言われる現代こそ
トレーニングが必要だと言えますね。

質の高い睡眠でストレスと上手く付き合っていきましょう。