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肌のための三つの習慣

2020.01.13

肌を綺麗にする3つの習慣


その1、生活習慣
生活習慣は、まず身体を冷やさないこと。特に寝る前に1杯の白湯を飲む習慣がおすすめです。白湯を飲んで寝ると、身体が温まって睡眠が深くなります。また、白湯には消化促進効果もあるので、飲みすぎたり食べすぎたりした次の日に胃もたれしなくなり、便秘解消効果も期待できます。


その2、食習慣
食事は旬の野菜を使ったメニューをできたての温かいうちにいただきましょう。特に緑黄色野菜には肌にとって必要なβカロテンが多く含まれているので、積極的に摂り入れることをおすすめします。βカロテンが低下すると、新陳代謝が衰えて肌荒れを起こしやすくなります。
βカロテンが含まれる緑黄色食材
・かぼちゃ
・ピーマン
・にんじんなど

また、1日1杯のお味噌汁もよいでしょう。
発酵食品である味噌には抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果が期待できます。
血液をサラサラにする作用もあるので肌に栄養が行き届き美肌効果も期待できます。

その3、睡眠習慣
よくいわれている肌のゴールデンタイムは深夜の22時~2時までですが、実際の肌のゴールデンタイムとは「入眠後3~4時間」といわれています。
この間に、「成長ホルモン」と呼ばれる肌の新陳代謝を促進するホルモンが分泌されるからです。22時に寝ることが難しい人は、23時ごろまでに眠るようにしましょう。
また、シャワーではなく湯船に浸かって身体を温め、寝る前に白湯を飲むと、ぐっすりと眠れますよ。