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病は気から

2020.03.20
「風邪をひきそう」と思っていたら
本当に風邪をひいてしまった
という経験はありませんか。
人間は、他の生き物に比べて
「前頭葉」が発達しています。
ここは共感する、予想するといった働きや
それに伴う感情を感じ取ります。
今起きていないことでも
嫌な想像なら
思い込むことによって
人間はストレスを感じます。
ストレスからくる最も代表的なカラダの反応が
副腎皮質から出る「コルチゾール」の分泌です。
コルチゾールは本来体内の血糖を上げ
危険に対していち早く動けるエネルギーを
つくるように司令する物質です。
しかし、コルチゾールがずっと出続けていると
免疫に関わっているリンパ節が萎縮したり
身体をウイルスから守る抗体を
つくる働きが弱くなり
風邪をひきやすくなるのです。
栄養摂取や運動を日常に取り入れ
ストレスに対策がとれてくると
以前より体調管理がしやすくなります。