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自律神経

2020.06.08

心身の健康にとって理想的なのは、交感神経と副交感神経がともに高いレベルで活動しながら、バランスが取れている状態

この状態では、血流がよく細胞に酸素と栄養が十分にいきわたり、内臓機能も活発になります。
精神的にも落ち着いて、活力がみなぎります。

交感神経だけが高くなると、血管が収縮して、血流が悪化します。
緊張状態になることで、興奮しやすく、イライラや怒りなど感情のコントロールが難しくなります。

副交感神経だけが高くなると、落ち着いてはいるものの、動作や思考が緩慢になったり、気力が低下したりします。

交感神経と副交感神経の両方が低くなると、心身の活力が失われ、血流が低下。
疲れやすく、気力や意欲が失われ、心身の不調をきたしやすくなります。

正しい運動、睡眠で自律神経を整えましょう。